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HACCP、ISO22000、FSSC22000、ISO9001など、食品安全マネジメントシステムの認証取得サポートなら、ドクター西浦のフーズ・コミュニケーションズ

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弊社が導入サポートするシステムSERVICE & PRODUCTS

フーズ・コミュニケーションズが導入支援するシステムをご紹介します。

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HACCP

HACCPは、国連CODEX委員会が推奨する食品安全システムで、1〜12の手順を実行することによって食品安全を守ることができます。
食品の安全性を確保するための最も優れた手法として、世界中の主要な食品企業が当然のこととして導入に取り組んでいます。
日本では数社の審査機関が認証を行っています。


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ISO22000

HACCPがいかに食品安全確保の優れた手法であっても、正しく運用されなければ効果はありません。日本でも、著名な乳業メーカーや食肉メーカーが、HACCPシステムを導入したにもかかわらず食中毒を起こした事件は記憶に新しい例です。
これは、決められたこと・計画したことを実行するというマネジメントのしくみが欠けていたことが原因と考えられ、ISO(国際標準化機構)は、HACCPにISO9001によるマネジメントの枠組みを加えて、食品安全をテーマとしたマネジメントシステム「ISO22000」を開発しました。
現在では、PRP(=前提条件プログラム)を詳細に規定したFSSC22000(次項参照)を含め、ISO22000は食品安全マネジメントシステムの主流になっています。日本では内外の審査機関で20社ほどが認証を行っています。


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FSSC22000

ISO22000は、輸送などを含む広範囲の食品関連分野に適用させるため、PRP(前提条件プログラム)を概括的な規定にとどめています。そこでPRPをより具体的に示したPAS220(英国規格協会)をISO22000に組み合わせた認証スキームがFSSC22000で、内容的にはISO22000と同じです。
(PAS = Publicly Available Specification)
(FSSC = Food Safety System Certification)


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ISO9001

ISO(国際標準化機構)が定めた品質マネジメント・システム規格で、あらゆる組織を対象として、事業活動による顧客満足の向上と継続的改善をテーマにしています。
もっとも歴史があり成熟したISOマネジメントシステム規格ですが、テーマが抽象的な分、システムの有効性は組織の力量に依存するといえます。


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SQF2000

西オーストラリア政府により開発された食品の安全/品質マネジメント・システムです。HACCPにISO9001を取り込んだもので、品質についてもHACCP的手法で管理しようというものです。
現在は米国FMIが元締めとして規格と認証を管理しており、日本では2社の外資系審査機関が認証を行っています。


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